2007年08月13日

針(はり)治療を考える上での基礎

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経験論ばかりで理屈がなければ、医学と思ってもらえない。

理屈ばかりで経験論がなければ、あなたの思いがわからない。

大切なあなたのために、どちらも大切にしたい。

理屈(客観的な根拠)と、経験論(主観的な実体験)


私、矢野はこの二つを、治療を考える上での基礎と考えています。
この二つは車の両輪なのです。


  ・客観的な根拠
   (現代医学・体育科学・鍼灸学の研究報告の勉強、研究者との交流)

      ⇒ 特化した分野、また質の高い学会に入会し、勉強し続ける。

  ・主観的な実体験
   (恩師からの伝承技術、自身のスポーツ・労働・怪我などの実体験、
     自身に鍼灸を施した実体験、自身を用いた実験)

      ⇒ 自ら体験し、自らの痛みに自ら鍼を打ち、自ら試す。


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posted by のべ4万名超の治療実績 要介護・高齢者への訪問はり治療【矢野鍼灸治療院】平塚市真田 at 22:00| 膝痛と針(はり)治療と私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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