2010年11月26日

帯状疱疹後神経痛(ヘルペス後の神経痛)に対する鍼(針・はり)治療

帯状疱疹発症後は、極力早期から鍼治療の併用をお勧めします。
帯状疱疹の痛みへの鍼治療は、幣院が得意とする疾患の1つです。
すでに帯状疱疹後神経痛に移行してしまった方も、ぜひ今すぐに鍼を
お試し下さい。

 ●友人の母を治療して − 帯状疱疹後神経痛に関わり初めたきっかけ:
 ●帯状疱疹後神経痛(ヘルペス後神経痛)の症状:
 ●帯状疱疹後神経痛(ヘルペス後神経痛)の原因:
 ●帯状疱疹後神経痛(ヘルペス後神経痛)への現代医学的治療:
 ●帯状疱疹後神経痛(ヘルペス後神経痛)への鍼(針・はり)治療:
 ●医科学的根拠となる論文 − 帯状疱疹後神経痛への鍼(作成中)
●幣院での代表的臨床例@ 83歳女性 5ヶ月前から続いた背部から胸部にかけての神経痛
●幣院での代表的臨床例A 83歳男性 6年前から続いた胸部の神経痛
●幣院での代表的臨床例B 68歳女性 誤診の末に残った強い痛み


 帯状疱疹後神経痛とは、帯状疱疹ウイルスに感染した神経が分布している
皮膚の領域に生じる慢性的な痛みです。この慢性痛は帯状疱疹を発症した
のち数ヶ月〜数年にわたってしつこく残存します。

痛みの質や強さには個人差があり、持続的に痛む場合もあれば断続的な
場合もあります。帯状疱疹の痛みとは若干異なり、多くの方は「痛みの質が
変化した」と認識されるようです。

 帯状疱疹の治療が遅れてしまった場合は神経痛も強く残存することが多く、
日常生活にかなり支障をきたすこともあります。

 痛みはほとんどの場合、数ヶ月で治まりますが、初期の治療が遅れた場合
などは数年以上にわたり続くこともあります。

 帯状疱疹後神経痛に対する鍼治療は、他の治療手段ではほとんど改善の
みられなかった症例においても奏効する場合があります。
 また、帯状疱疹後に早期から鍼治療を現代医学的な治療と併用することで、
帯状疱疹後神経痛への移行がかなり抑制できたという臨床報告もあります。

じっくりと綿密に、総合的な治療をお望みの方に ●じっくりコース



 − のべ4万名様超の診療実績 −
平塚市・中郡(大磯町・中井町・二宮町)・秦野市・伊勢原市
要介護・高齢者への訪問治療【矢野治療院】
帯状疱疹の痛み、帯状疱疹後神経痛に悩む、あなたのための鍼灸治療
腰・ひざ・肩・股関節などの鍼治療(針・はり) 



posted by のべ4万名超の治療実績 要介護・高齢者への訪問はり治療【矢野鍼灸治療院】平塚市真田 at 23:00| こんな症状に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。